冷蔵庫を綺麗にするには

普段の習慣で冷蔵庫の扉を綺麗に

冷蔵庫の中で、一番人の手が触れる部分が扉です。

食材を触るときには念入りに手を洗っていても、中の飲み物を出したりするときなどはあまり手の清潔さを意識していない方も多いのではないでしょうか。
意外と汚れている部分が、扉部分なのです。
冷蔵庫の扉を綺麗に保つ方法として、まずは「料理をする前に、なるべく使う食材を出しておく」ということが挙げられます。
料理の途中、食材を切った手をさっと水で洗っただけで扉に触れてしまうと、扉に落ち切らなかった食材の汁がついてしまいます。
料理の工程や作業スペースの問題もあるとは思いますが、食べ物を触った手で扉を開けないようにしましょう。

また、扉を綺麗に保つ方法として、食事を終えて食卓を拭いた後に、ついでに冷蔵庫の扉を拭いてしまうこともおすすめです。
毎日拭いている扉なら、食卓と同じ台拭きでも問題ありません。
ただし、生肉の汁などがついてしまった場合は、別のふきんで拭きましょう。

冷蔵庫の中を拭くときは

冷蔵庫の中を拭くときに気を付けなければならないのは、洗剤の種類です。
冷蔵庫には食材が入っていますので、漂白剤やカビ取り剤など、口に入ってしまうとよくない成分のものは避けなくてはなりません。
少しの汚れなら、濡らして絞っただけの布で拭くようにしましょう。
では、それでは落ちない汚れはどのようにしたらいいのでしょうか。

ざらざらした水垢汚れにはクエン酸、油汚れには重曹が有効です。
それぞれクエン酸や重曹を溶かした水をスプレーボトルなどに入れて、洗剤のように汚れに拭いてこすりましょう。
クエン酸も重曹も、食品添加物としても使われるものですので、万が一口に入ってしまっても安心です。

また、食べ物の汁などが冷蔵庫内についてしまったときは、消毒用エタノールをつけたキッチンペーパーで拭いて殺菌しましょう。


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