食材を腐らせない!在庫管理

食材を把握するコツ

大きな冷蔵庫をお持ちの方は、冷蔵庫の奥の方で食材を傷ませてしまっていた…という経験があるのではないでしょうか。
たくさん買いだめをする方にとって、頭の中だけで在庫を把握するのはなかなか難しいものです。

そんなときは、冷蔵庫の扉、もしくは近くに、食材の在庫のメモを貼っておきましょう。
冷蔵庫に入っている食材を書いていき、使い切ったら消していきましょう。
このとき、同じ食材が複数個ある場合は、ある程度冷蔵庫内でまとめておくと残りが分かり易くなります。
これにより、買い物のときにすでにある食材を買ってしまうことも防げます。
また、消費期限が早いものは、期限も書いておくと安心です。
メモは紙でもいいですが、薄いホワイトボードなどを使うと繰り返し書いたり消したりできて便利です。

1週間のメニュー分しか買わない

正確に在庫管理ができ、節約にもなるのが「1週間分の食事メニューを決めて、必要な食材しか買わない」という方法です。

これは月曜日から日曜日まで、どの食材を使って何を作るかを決めてしまい、それから買い出しに行くというものです。
調味料以外の食材の消費スケジュールが決まっているため、食材が余らず、冷蔵庫がすっきりします。

また、余計な物を買わなくなるため、節約にも有効です。

ただし、特売で買いだめをしたときや急な外食などで、きっちり1週間で食材を使い切れないことあるため、食材の在庫をメモする方法と併用しながら、柔軟に行なうことも大切です。
「なるべく食材を使い切って冷蔵庫を空にしてから買い物に行く」という緩いルールから始めてみてもいいかもしれません。


この記事をシェアする
TOPへ