冷蔵庫の整理整頓

見やすさに注意する

冷蔵庫の整理整頓には、とにかく見やすさが必要です。

なるべく透明な保存容器を使ったり、不透明な収納用品を使うときにはラベルを貼るなど、容器を見ただけで何が入っているか一目で分かるようにしましょう。

また、冷蔵庫のどの位置に何を入れるか、ジャンルごとに決めてしまうことも大切です。
たとえば、冷蔵庫の上段には飲み物や調味料、取りやすい中段には作り置きのおかず、下段には未処理の食材…というように管理しておけば、食べ物を探しやすくなります。

それでも散らかってしまうという方は、冷蔵庫の容量がご家庭に合っていないのかもしれません。
食べきれなかった料理やもらいものの食材など、冷蔵庫には「とりあえず入れておける」余白が必要なのです。

縦や奥行を意識した収納

冷蔵庫で死角になりやすいのが、冷蔵室の奥や、冷凍室の下の部分です。
ただ物をポンポンと入れていくだけでは、どうしてもそこに追いやられてしまう食材が出てきますので、工夫が必要です。

冷蔵室では、奥行のあるトレーや収納ボックスを使い、引き出して奥の方まで見渡せるような収納を意識しましょう。
これにより、奥の方にある食材でも取り出しやすくなります。

冷凍室など、上から食材を入れていく箇所では、縦の方向に意識した収納を心掛けましょう。
上から見たときに全ての食材を見渡せるようにすることが大切です。
たとえば、密封できるタッパーを上に上に積んでいくのではなく、側面を上にして横に並べたり、ジップロックの上部分に食品名を書き、立てて収納したりする方法が挙げられます。


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